3児のパパが「今さら副業?」と言われても、AIを使ってブログを始めた本当の理由

毎日、生きるだけで精一杯。気付けば1日が終わっている。
そんな生活を送っているパパやママは、きっと私だけではないはずです。

私は現在、3人の子供を育てながら、複数の仕事を掛け持つ生活を送っています。
スケジュールは、客観的に見てもなかなかにハードです。

夜23時から翌朝8時まで夜勤をこなし、朝9時頃にようやく就業して泥のように眠る。お昼の12時半には起きて昼食をとり、14時からはオンラインの仕事。さらに18時から22時までは学習塾の運営。そしてまた23時から夜勤へ向かう――。

「いつ休んでいるの?」と聞かれますが、まとまった睡眠時間はほとんどありません。
そんな私が、なぜこの限界寸前の生活の中で、わざわざ「ブログとAI」という新しい副業への挑戦を始めたのか。そのリアルな本音を、ここに書き残しておこうと思います。

■ 物価高と、3人の子供たちの未来への焦り一番の理由は、やはり「お金」の現実です。

昨今の物価高は容赦なく家計を圧迫しています。それに加えて、我が家には3人の子供たちがいます。
これから先、3人分の高校・大学への進学資金、そしていつか訪れるであろう結婚資金。それらを逆算して考えたとき、今の会社の給料や労働の切り売りだけで足りるのか?と考え、強い危機感と焦りを覚えました。

子供たちには、お金を理由に未来の選択肢を諦めてほしくない。
父親として、今できることは全部やっておきたい。その一心が、私を突き動かす原動力になっています。

■ 時間が「ない」からこそ、AIという相棒を選んだ

とはいえ、私のスケジュールを見ての通り、普通に副業をする時間なんて1秒もありません。
現に、疲れ果ててしまって、休日に子供たちの相手をしてあげる時間がどうしても後回しになってしまっているのが、今の最大の悩みであり、申し訳ない気持ちでいっぱいの部分です。

だからこそ、私は「AIを使った自動化ブログ」という道を選びました。

昔ながらのやり方で、毎日2時間も3時間も机に向かってブログを書くのは物理的に不可能です。微々たる隙間時間しかありません。でも、最先端のAIツールや自動化の仕組み(Make)を使えば、自分が働けない時間や寝ている時間にも、システムが代わりに動いてくれます。

スキルも時間もない3児のパパだからこそ、労働時間を増やすのではなく、「AIを相棒にして仕組みを作る」しか方法がなかったのです。

■ 結び:同じように戦うパパママへ

「今さら副業なんて遅い」「そんな時間あるわけない」

始める前は、自分でもそう思っていました。今でも日々、設定のエラーと格闘しながら、スマホ片手に15分の隙間時間を見つけて手探りで進めています。

白状すると、Makeの接続画面で「APIがコピーできない!」と本気で頭を抱えたりもしています(笑)。画面の向こうでAIに励まされながら、一歩一歩進んでいるのが今のリアルな姿です。

でも、「子供たちのために、現状を変えたい」という気持ちに、遅すぎるなんてことはありません。
このブログでは、激務パパがAIを使ってどうやって自動化の仕組みを作っていくのか、綺麗事なしの泥臭いリアルをそのまま発信していきます。

毎日を必死に生きるあなたの、何かの挑戦のきっかけになれば嬉しいです。

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